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2019年9月16日月曜日

MMD 足を上げるモーションに挑戦!



MMDのモーションを作成しています。
今回は足を前方の上に蹴り上げる動きに挑戦してみました。

これ、意外と難しかったです。

足首向きを調整するのに、関節の角度や、つま先IKを触ってみたのですが、何とか調整しても、動かすと元に戻ってしまいます。

iPhoneのBot3D Editorというアプリでモーションを作っていた時にも、モデルの手足が変な方向に曲がってしまう現象を経験していたので、この原因がIKにあるのではないかと思いました。

操作パネルにIKのON,OFFがある事に気が付きそこを試してみたら、足首の向きを直すことができました。

まだ、MMDを勉強中なので、使い方の説明についてはもう少し詳しくなってからやる予定です。今はひたすらモーションを作ってMMDでのモーション作成の技術を上げて生きたいと思っています。

最終的には、自分で作った曲を使って、自分で作ったモーションで踊らせるのが目標です。

この動画から、虹の音色で使っているオープニングのサイトロゴを入れました。

2019年9月6日金曜日

GUMIβ版改造モデルが重たい!




 前回、「全ての親」、「グルーブボーン」が使えるモデルでモーションを作っていく事にしたという動画を作ったのですが、実際に作ってみると、私のパソコンのスペックが低いのか動作がかなり遅くなりました。

 結局モーションは最初に使ったGUMIβ(2011/06/26公開)のモデルを使いました。
何度も繰り返し動作を確認しながらモーションを作って行くので快適さを優先です。

 作ったモーションを他のモデルに読み込んでみたところ、動作はGUMIβ版改造モデルでも問題なく動きました。
ついでに、最近ダウンロードした、ままま式GUMI改変モデル GUMIβ check (ふえるわかめ様)の三体も同じ画面に読み込んで動かしてみました。

 五体同時でも書き出しは出来ました。モーションが短いからかもしれませんね。
ちなみに、それぞれのファイルの大きさですが、
「GUMIβ版修正 903KB」に対して「GUMIβ版改造モデル20170515 2.928KB」で約3倍です。操作できるボーンが増えた以上に、モーフも増えており、パソコンにかかる負荷も大きいのでしょうね。

 ダウンロードしたものの、最初のGUMIβと同じ衣装ではないので選択肢から外していた
「GUMIβ check B&W 1.360KB」は半分の大きさでした。
もしかしたら、このモデルなら動きも少しは軽いのかも。


2019年8月30日金曜日

MMDの使い方 「BPM Sync VMD Generator」VMDを使ってみた。

MMDの使い方 「BPM Sync VMD Generator」VMDを使ってみた。


前回、MMDに130BPMで作成した音声データーを読み込み、それに合わせてモーションを作ってみました。短いモーションは上手く行ったのですが、リズムのタイミングを目で見て打ち込んだために、間隔はバラバラで、モーションをコピーした時に手作業での修正作業が多くなってしまいました。

ネットで検索したところ、「BPMに同期したMMD用モーションを生成するソフトウェア」
という動画で、 「BPM Sync VMD Generator」というソフトがある事が分かりました。

今回はそのソフトを使ってモーションを作成する実験です。

 使ってみた感想ですが、規則的な動きを自動的に作ってくれるので、音楽に合わせたモーションを作成する時に基本の部分をこのソフトで作れば、リズムに合ったモーションを早く作る事が出来そうです。

 以前にMMDでは別々に作ったモーションを合成出来る事が分かりましたので、今回も
センターボーンの上下動に、足を左右に移動する動き、足を捻る動き、頭の向きを変える動きを別々に作成して、一つの動きを作りました。

 MMDにはこの「BPM Sync VMD Generator」の様に、モーション作成に使用する補助ソフトが他にもあるのかもしれません。それについても調べてみたいと思います。