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2019年9月2日月曜日

Bot3D Editorがバージョンアップ


Bot3D Editorに男子キャラクターが増えました!

VRでリップシンクもできます。凄いのは自分で作ったモーションを登録して使うことができるので、バリエーションを増やすことが可能です。

テスト動画では、自作のモーションの中から男子に使ってもおかしくないモーションを選んで使いました。ほとんどのモーションは女子向けのモーションなので、男子キャラに使うと違和感がありました。

iPhoneでV TUBERをやる人にとっては、Vカツ、バーチャルキャストに続くアプリになるのではないかと思います。

2018年11月11日日曜日

Bot3D Editorを使ってみて思った。②

「Bot3D Editor」を使って最初に待っている壁!
について書きたいと思います。
たぶん、アプリを使い出したらほとんどの人が経験するとおもうので、、、。





















キャラクターの手足を動かしていると、間接が突然変な方向に曲がってしまうことがあります。
これは、「Bot3D Editor」が、インパースキネマティック という方法を採用しているからです。
簡単に説明すると、手や足の先端を動かすだけで、関連した間接が連動して動くようにする方法です。たとえば、目の前のコップをつかむというアニメーションを作るときに、
インパースキネマティックが採用されたキャラクターの場合、手をコップの位置に移動すれば、手につながる肘や、肩の関節が自動で動いてくれるので、手間がかからなくなるのです。

 上の画像では手を左右に動かしています。肘の関節も連動して動きます。
3DCGの世界には、XYZつまり、上下、左右の他に、奥行きが存在します。

手を動かす時に正面から見た状態で動かすと、上下と左右は動かせるのですが、奥行きは変わりません。

 大の字の初期状態から手先だけ左右に動かすと、手は身体の中を通らなければならない状況になります。実際に自分の手を動かしてみると分かりますよ。大の字の状態からは、肩の横までしか動かすことはできません。
 


左下にある縦横斜めの三本のスライダーの、斜めのスライダーで奥行きを変えることができます。手を顔の前に持ってくる時は最初に奥行きを設定すると、上手く行きます。

そして、画面を常に動かして正面からだけではなく、横から、上から確認しながら動きを作って行くと変な間接の動きにならない事が分かりました。




















これが分かるまで、1週間くらいかかったかなぁ?

まとめ
手足を動かす時は、奥行きも忘れずに。

Bot3D Editorを使ってみて思った。①

「Bot3D Editor」を使い出したときには、3Dのキャラクターに自分で動きを付けられるアプリがはありませんでした。
皆さんも、 アプリを使ってみれば直ぐに分かると思いますが、
このアプリ、簡単に動きを付ける事は出来るのですが、自然な動きをさせようと思うと、なかなか思うようには動いてくれません。

 ぎこちない動きをするキャラクターを見て、これまで動画で見てきたMMDのソフトで作られた動画をいくつも見てきたので、自分で作ったキャラクターの動きにかなり残念な気持ちになりました。
それでも、下手なリに何度も何度も、キャラクターにモーションを付けていくうちにコツがつかめてきました。

 このアプリを使い込んだら、どこまで自然な動きを作る事が出来るのか試してみたくなり、同時にTwitterも始めてみようと思いました。
で、無謀にも下のような事をつぶやいてしまうのでした、、、。






その時はUSAが流行していて、その動きが作れたらいいなと軽く考えていたのですが、
DA PUMPのダンスは超一流の人達が簡単そうにやっているけど、
実は難易度が高いという事を思い知らされる事になるわけですが、、、、、。

「Bot3D Editor」には右手で設定した動きをコピーして、左手にペーストする機能はありません。片側でうまく出来たと思っても、同じ動きを反対側でやろうとするとうまく行かず、それの修正をしようとすると、さらに変な方向に動いてしまい発狂しそうになります。数時間かけて作った物が無駄になってしまうのです。

 最初の頃は、その都度保存しておくという知恵が無かったので、何回も作品を廃棄したものです。やっと左右対称で動かせるようになったと、喜んだ時期でした。

まとめ
「Bot3D Editor」 には左右反転コピーが無い。

2018年11月9日金曜日

Bot3D Editorに出会った。

 これまで、音楽アプリの使い方の動画を作成し投稿していたYOUTUBEチャネルの「虹の音色」と、ブログの「虹の音色」でしたが、2月からYOUTUBEの収益化に関する条件の変更があり、YOUTUBEチャネルが収益化の条件から外されてしまいました。

 当初は収益化が目的ではなかったのですが、動画を増やしていくにつれ、収益が増えて
もう少しで音楽アプリの購入代くらいには成りそうな頃でした。この変更にはさすがにやる気を無しました。

 音楽作成アプリって有料の物だと2500円くらいなので大した事は無いと思うかも知れませんが、気に入ったアプリしか動画にしないので、実際には買ったけど使っていないアプリは多く、 アプリに使う金額も馬鹿になりません。
 という訳で、YOUTUBEの狙い通りに、人気の無いチャンネルは消え去るのみ、、、、。
 動画も投稿をしなくなりました、、、、。

 しばらくは動画は作らなかったのですが、音楽作成は地道に続けていました。
普段はネットで動画を見る毎日でしたが、MMDも見ているうちにまた動画を作りたいと思うようになり、スマートフォンで作れるMMDアプリを調べて「Bot3D Editor」に出会いました。
 
 Bot3D Editor公式HPより

 パソコンでMMDで作ればいいのかも知れないのですが、私の生活の中でパソコンに向かう時間は限られているため、iPhoneで作る事が出来るアプリはとてもありがたい存在です。
という訳で、8月頃にアプリをインストールしてから、音楽制作アプリの動画を作らなかった事もあり、毎日「Bot3D Editor」を使う日々がはじまりました。
 使っていくうちに、動画を作る気力も再開して、動画を「虹の音色」は別のチャンネル
「Bot3D Editor研究室」に動画を投稿するようになりました。

 「Bot3D Editor 研究室」での活動期間中に、新たに、テキストークの使い方や、3Dキャラクターに動画をナビゲートしてもらう方法を学ぶことが出来ました。
人間の動き方について考えるようになり、ダンスについて興味が出てきて、見る動画も
ダンス系の動画を見るようになりました。

 動画を作って行くうちに、「好きだから動画を作るという」原点に戻ることができたのは「Bot3D Editor」のおかげだと思っています。もう、収益化できなくても動画は作るでしょう。 音楽作成アプリについては、新しいアプリはしばらく購入できそうに無いので、レビュー動画は作れません。 しばらくは、無料のアプリを中心に動画を作ることになりそうです。

 スタート当初から、3ヶ月限定と決めていたので11月に入るとメインのチャンネル再開に向けて準備をして、9日現在新しい体制で動画作成しています。

●メインチャンネルでは、音楽作成に関する動画と、自作の曲を使ったPVを投稿しようと思います。
●その動画を作るためのノウハウはAviUtlの使い方のチャンネルとブログで。
●VTuber関連のアプリに関する事は、このブログとYOUTUBEチャンネル「バーチャルで行こう!」 で行います。

 ブログもBloggerで作ることにしました。
 次回から「Bot3D Editor」について詳しく書いていきたいと思います。